羊顔
八代英太
元郵政相
自民党を離党、無所属での小選挙区出馬を宣言(8/29)
「いつまでも小泉牧場の羊
であってはならない」だって。
一匹狼になる決意を示したつもりのようだ。
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東京12区からの出馬をいったん辞退していたのは
公明党との選挙協力のためだったよね。
小選挙区の議席を公明党の「プリンス」
太田昭宏幹事長代行に譲るかわりに
自民・比例代表東京ブロックで
優遇してもらえる約束があったとか。
自民党執行部から、「福祉枠は八代さんしかいない」と
うまい事言われて、比例代表名簿登載のための
戸籍謄本提出まで求められていたそうな。
「総理は4回ほど『オレを信じてくれ』と
私を励ましてくれました」
八代サン、涙目でマスコミの前で語っていた。
ヒドイ話だって、同情されたいのかもしれないけれど
この選挙では「非情」を売り物にしている相手に
ちょっと、それじゃ人が良すぎるんじゃない?
小泉サンは羊の皮をかぶった狼というか、
ヤギの顔した狼だってのはもはや国民の常識。
自民と決別、無所属での立候補といっても、
地元支部の支援をあてにしてるみたいだけど
八代サン、そんな心構えで大丈夫?
本人が一匹狼のつもりでも、
それじゃ
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一匹羊
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