不知火顔
綿貫民輔
前衆議院議長
一度は立ち消えになりそうだった新党をついに結成、
正式発表したそうな(8/17)
その名も
「国民新党」
だっていうんだけど。
とほほ。そのネーミングはヤバイでしょう。
ううむ。一目でやる気がないと
感じてしまったのはワタシだけ?
だって、かつて政党の名前に「新」を入れて
長持ちした党はないんだもん。
思い出すだけでも、殿様・細川護熙サンの「日本新党」
小沢一郎サンの「新生党」とか「新進党」
武村正義サンの「新党さきがけ」なんてのもあったな。
言ってみれば、すぐに消滅する党の代名詞みたいなもんだ。
せいぜい「新自由クラブ」が、10年持ったことがあるくらい。
だから「新」のつく党は寿命が短いというのは
政界では有名なジンクスじゃなかったっけ?
ちょうど、相撲界で、横綱が土俵入りするときの型を
「不知火型」に決めると、短命横綱に終わってしまうという
ジンクスがあるのと似ている。
琴桜、双羽黒、若乃花(お兄ちゃん)などなど。
でも、綿貫サンほどのベテランがジンクス知らないはずないしなあ。
うーん。それなのに、わざわざ「新」を党名に入れたのは、
選挙後、自民党か民主党に合流しようという
純粋な下心を、政治の通の人に、
わかりやすくアピールした表現方法なんだろうか。
いずれにしても、ワタシみたいな素人にはハイレベルすぎて
察しがつかない世界です。
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