世界最強顔
鈴木桂治選手
男子柔道100キロ超級で金メダル!(8/20)
女子78キロ超級の塚田真希選手とともにアベック金メダルだ。
初日の谷選手・野村選手以来ゴールドラッシュに沸いた
日本のオリンピック柔道を最高の形で締めくくったねえ。
それだけでなく、日本悲願の最重量階級での優勝だ。
シドニーでは悔しい思いをした篠原選手、
あのハッスル、ハッスル!の世界王者・小川直也選手ですら
オリンピックではとうとう手が届かなかった
世界最強を意味するメダルだ。
なにしろ日本柔道家がこの王座についたのは
遠くさかのぼること16年、鈴木選手の師匠の斉藤仁監督が
ソウル大会で優勝して以来だそうな。
テレビの前で感無量の思いになった人は多いだろう。
それなのに、試合直後のテレビ・インタビューで
日本のみなさんに一言といわれてこう答えた。
↓
↓
↓
「イェ〜い」
か、軽い。あまりに軽い。
いいのか、これで。
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↓
↓
いいのだ!
なんでか? なぜなら鈴木選手は100キロ級。
最軽量の最重量級王者なのだ〜。
イラスト・文章の無断転載を禁止します/著作・松村宏