月桂冠顔
野村忠宏選手
日本選手初となる個人同一種目での
五輪3連覇達成!(8/15)
これが日本の夏季五輪通算100個目なんだそうな。
1928年アムステルダム五輪で織田幹雄ていう人が
三段跳びで獲得したのが最初らしいけど、
それ以来積み重ねた日本金メダルの100分の3だもん。すごいね。
ところで、表彰式でかぶっていた月桂冠。
あれ、ホンモノだよね。ナマの葉っぱでしょ?
乾燥はしてるけどさ(笑)
カレーを煮込むときにしかなじみがないけど、
テレビの画面で見ると、たしかにあのローリエの葉だった。
さすが本家本元のギリシャだなあ。
古代ギリシャ競技の勝者に与えられたという栄光の冠。
なんだか格調高いね。
金メダルの数を数えるのもいいけど、
なんだかちょっと下品だと思うんだよね。
せっかくだから今回は優勝をあらわす言葉として
月桂冠獲得!
という表現したらどうかな。
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と、ここまで書いたらどうやらこの「月桂冠」は
「オリーブ冠」が正しいそうな。
詳しい説明は「谷亮子選手」の顔株を参照してください。
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