息のみ顔

野口聡一

宇宙飛行士

ディスカバリー号から宇宙空間に出て、初めての作業を終え、

地上からのインタビューに答えたそうな(7/31)。

「7時間近く、驚きの連続だった。

地球が足元で回っており、

息をのんだだってさ。

ほほ〜、名言だねえ。

「それでも地球は回る」と言った

ガリレオさんが聞いたらなんていうかなあ。

17世紀のローマでは天動説が当たり前で

地球が太陽の周りを回っていると信じたら

裁判にかけられて火あぶりにされたんだもんねえ。

ガリレオさんは、野口さんに頼むかもしれない。

にっくき科学の敵、当時の異端審問官を

スペースシャトルの外壁にくくりつけて、

天動説を捨てるまで地球を何周もしてやってくれ!

(正確に言うと野口さんの足元で地球が回って見えたのは、

地球の自転というよりディスカバリー号の方がものすごいスピードで

地球の上空を回ってるせいなんだろうけど)

それにしても、野口さんの言葉は、

ガガーリンの「地球は青かった」から続く

宇宙飛行士の名言のひとつになるかな。

うん、これは酒飲んだ時のウンチク話として

役に立つかもしれないぞ。

よし、覚えておこう。

あれ、なんだっけ。

最近、酒飲むと物覚えが悪いんだよね。

そうそう。

え〜っと

「7時間近く、オカワリの連続だった。

ちょっと、飲みすぎだな。


地球が足元で回っており、

こりゃヤバイと思って


水をのんだ

スミマセン。

酒飲んだときのウンチク話じゃなくて

トンチキ話でした。




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