改革顔
武蔵川理事長
戦後初めて、相撲協会の役員に
外部の人材を起用することにしたそうな(9/30)
都市計画が専門の東大名誉教授・伊藤滋氏(77)
元東京高検検事長で弁護士の村山弘義氏(71)、
元警視総監の吉野準氏(73)の三人だとか。
立派な肩書きの方たちだけど
皆さんずいぶんとお歳を召してますな。
現役力士は孫の世代、
親方衆は息子の世代だ。
この「外部理事」たちをテコにして
内部改革を断行していけるんだろうか。
むしろ世間の風当たりを避ける
お飾りというイメージがあるなあ
沖縄のシーサー
みたいなもんじゃないの?
イラスト・文章の無断転載を禁止します/著作・松村宏