惜敗顔

武蔵選手

K―1 WORLD GP2004で、二年連続で決勝進出を果たし(12/4)

昨年と同じレミー・ボンヤスキー選手と戦かったけど、惜しくも敗退。

準々決勝、準決勝の両試合とも延長の末の判定で勝ち上がり

決勝戦は再延長戦まで戦った。

3試合で計13ラウンドを戦い抜いた末の判定負け。

東京ドームに集まった6万4千人のファンはさぞかし残念だっただろうけど

一番悔しいのは武蔵本人だろうなあ。

K―1が始まって12年、悲願の日本人王者はぎりぎりのところで誕生しなかった。

来年こそは・・・といいたいけど武蔵も、もう32歳だしなあ。

九州場所で、もう一歩のところで横綱昇進を逃した

大関・魁皇が同じ昭和47年生まれだ。

二人とも、いまいちカリスマ性がもの足りないけど、

やっぱり、ここで終わってほしくないなあ。

なにしろ、代わりになる人材が日本人でほかに見あたらないんだもん。

これを逃したら、悲願は何年先になるだろう。

「むかし、いいところまで行った日本人がいてのう」

なんて将来言いたくないからなあ。

日本むさし




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