ジャンヌ・ダルク顔

片山さつき

自民党がマスコミ各社に「刺客」という言葉を使うのを

自粛するよう要請したそうな。

女性候補者が多いし、血なまぐさい表現で、

イメージ悪いということなんだろう。

で、片山サンは「改革のジャンヌ・ダルク」なんだそうな。

かっこよさそうに聞こえるけど、それならいいのかな?

ワタシは歴史には疎いので、よく知らないんだけど

最後は宗教裁判にかけられ魔女として

磔にされて火あぶりになったんでしょ?

リュック・ベッソン監督の映画「ジャンヌ・ダルク」は観たことがある。

けっこう血なまぐさい話だったよ。

そりゃそうだよね。だって戦争やってるんだもん。

それはそれとして、片山サンは東海ブロックの名簿順位で1位になった。

今回の比例区名簿の順位で

自民党は11ブロック中7ブロックで女性が1位だとか。

女性刺客候補は軒並み優遇して、

ほとんど戦わずして当選確実だってことのようだ。

なるほど、それだと良くわかるね。

「女刺客」「くのいち」というより、この扱いは、

まるで「お雛さま」だもん。

ただし、そのあおりで、これまで比例で救済されていた議員が

復活当選できなくなる可能性も大きくなったけど、

それでいいんだよね。

小泉サンにしてみたら、くたびれたオヤジは切り捨てて、

自分好みのキレイどころをいっぱい

雛壇に飾りたいってことじゃない?

さすが、独身だ。

なまぐさい。




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