ジャンヌ・ダルク顔
片山さつき
自民党がマスコミ各社に「刺客」という言葉を使うのを
自粛するよう要請したそうな。
女性候補者が多いし、血なまぐさい表現で、
イメージ悪いということなんだろう。
で、片山サンは「改革のジャンヌ・ダルク」なんだそうな。
かっこよさそうに聞こえるけど、それならいいのかな?
ワタシは歴史には疎いので、よく知らないんだけど
最後は宗教裁判にかけられ魔女として
磔にされて火あぶりになったんでしょ?
リュック・ベッソン監督の映画「ジャンヌ・ダルク」は観たことがある。
けっこう血なまぐさい話だったよ。
そりゃそうだよね。だって戦争やってるんだもん。
★
それはそれとして、片山サンは東海ブロックの名簿順位で1位になった。
今回の比例区名簿の順位で
自民党は11ブロック中7ブロックで女性が1位だとか。
女性刺客候補は軒並み優遇して、
ほとんど戦わずして当選確実だってことのようだ。
なるほど、それだと良くわかるね。
「女刺客」「くのいち」というより、この扱いは、
まるで「お雛さま」だもん。
ただし、そのあおりで、これまで比例で救済されていた議員が
復活当選できなくなる可能性も大きくなったけど、
それでいいんだよね。
小泉サンにしてみたら、くたびれたオヤジは切り捨てて、
自分好みのキレイどころをいっぱい
雛壇に飾りたいってことじゃない?
さすが、独身だ。
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なまぐさい。
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