メンチ顔
亀田興毅選手
東洋太平洋フライ級王座に初挑戦するそうな(8/21)
来年11月17日の20歳の誕生日までに
世界チャンピオンになるのを公約にしているから
自分より10歳も年上の対戦相手のチャンピオン
ワンミーチョーク・シンワンチャー選手を前にして
「前半できっちり倒して、世界に向けて
ここらのクラスは軽くいかんと」だって。
ホント怖いもの知らずだ。
調印式後の写真撮影の時には
握手を求めるシンワンチャー選手に対し
腕を組んだままメンチ切り。
ガンつけるとか、ガンを飛ばすっていうことを
関西ではこういうらしいんだけど、
睨みつけることをなんで「メンチを切る」って形容するのかなあ。
ちょっとネットで調べてみたんだけど、結局わからなかった。
う〜ん。「切り刻んで挽肉(メンチ)にしてやる!」というくらいの
気迫で相手を睨むってことかなあ。
ワタシなんかは、どうも食い意地が張ってるもんで
たとえば、揚げたてのメンチカツを切ると、
サクッとおいしそうな音を想像してピンとこないんだけど。
まあ、いいや。
亀田選手は久々に日本ボクシング界に現れた超新星だそうだから
言葉どおり、このへんは
サクサクッと勝ち進んでいただこう。
イラスト・文章の無断転載を禁止します/著作・松村宏