無重力顔

スティーブン・ホーキング博士

医師1人と看護師3人と一緒に、

特別仕様のボーイング727型機に搭乗し、

無重力飛行を体験したそうな(4/27)

高度約1万メートルから高度約2500メートルまで急降下することで

25秒ほど無重力状態になったんだとか。

ホーキング博士は、難病「ALS」のため、20代から

40年以上にわたって自分を縛り付けている車イスと

各種の器具や機器類から開放された喜びで

「無重力空間は素晴らしい。

これから何度でもできそうだよ。

宇宙よ、待っていてくれ」

と大喜びだったそうな。

再来年にもう一度実験に参加するんだって。

ところで、25秒はスゴイけど、1秒以内なら

ワタシにだって無重力体験はある。

遊園地にある、巨大振り子型のアトラクション。

フライング・パイレーツって言ったっけ。

豊島園だったかな。

あれ、一番高い所に行って

落下するまでのほんの一瞬は無重力になる。

人によるのかもしれないけど、

決して気持ちいいもんじゃないよ。

自分の内臓がふわっと浮くのが分かる。

ものすごい不安になるもん。

それに酒を呑みすぎて、マーライオンになる直前の

感覚に似てる。とにかくギボヂワブイ。

ワタシはこりごりだ。二度と乗りたくない。

だいたい、ボーイング機による擬似宇宙体験ということらしいけど、

要するにこれ、墜落体験だよね。

そう思うと、ワタシだったら博士みたいに

純粋に無重力を楽しめないと思うな。

博士は凡人と違い

夢中力

もスゴイに違いない。




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