元祖顔

ドクター中松

久しぶりにフジテレビ「トリビアの泉」を見たんだけど(7/13)

通常の番組が終わったあとに、突然

トーンを変えた、文字だけの画面が出てきた。

どうも前の週に放送した内容についての訂正のようだ。

7月6日放送の「ガゼビアの沼」で

「灯油を移し替える器具を

考えたのはドクター中松」

というのはガセとご紹介しました


このガゼビアに関しては現在市販されている

灯油ポンプが「プラスチック製ポンプ」と

形状が酷似しているという点から

関係各所の協力を得てVTRを作成しました


しかしその後「プラスチック製ポンプ」

以前に中松博士が「サイフォン」を発明し

特許庁に登録されていたことがわかりました


「灯油を移し替える器具を

考えたのはドクター中松」

というのはガセとするのは

誤りでしたのでここに訂正致します



先週見逃したから、よくわからないけど

どうやら、ドクター中松が

いわゆる灯油ポンプを発明したという話は

ガセネタというのはガセネタだった、つまり

やっぱりホントだったということになるんだろうか。

う〜ん。気になる。

ドクター中松のプロフィールを見ると

発明の代表作品として

醤油チュルチュル(灯油ポンプ)(1942)

と書いてある。

醤油?じゃ、発明時は目的が違っていたのかな。

それに戦時中じゃん。だいたいプラスチックなんて

あの頃あるはずがないよなあ。

ううむ。それじゃ、いったいどんな素材でどんなもの作ったんだろう。

それに「サイフォン」てなんだ?製品名は「醤油チュルチュル」じゃないのか?

うう〜ん。気になる。

ぜひ、番組でもう一度検証してほしいなあ。

ドクター中松の「元祖」の発明作品を

正確に再現して作ってみてよう〜!




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