石橋顔
松本智津夫被告
東京高裁が初めてこのオジサンの精神鑑定を
することに決めたそうな(8/19)
一審で死刑判決を受け、控訴したんだけど、
弁護団がオジサンと意思疎通ができないもんで困っちゃってる。
裁判を始めるのに必要な「控訴趣意書」が作成できないとか。
よっぽど壊れちゃってるってこと?
だけどさ、じゃ、控訴はそもそもどうやって決めたのさ。
検察側は「詐病の疑いが強い」とずっと言ってるし、
裁判所は提出期限を8ヶ月近くも延長して待ったんだから
さっさと、控訴棄却しちゃえばいいのに。
「重大案件であることも考慮し、慎重を期す」だってさ。
石橋を叩いて渡るつもりかもしれないけど
石橋を叩いて伸ばしてる
んじゃないの?
鉄や金じゃないんだから、伸ばせないっての。
そもそも、このオジサンは数々の苦行難業を
乗り越えて来た修行者で、
すごく強い意志の持ち主だってこと思い出してよ。
空中浮遊だって、壁を抜けることだってできる(らしい)。
意志の力で自分の精神を壊すことぐらいできるんじゃないの。
自分で壊したんだから、控訴の意思はないとして判断して
死刑をすみやかに確定してあげるのが
裁判所のつとめだと思うなあ。
イラスト・文章の無断転載を禁止します/著作・松村宏