年齢制限顔

浅田真央選手

米テレビのABCが夜のニュース

「ワールド・ニューズ・トゥナイト」で

真央ちゃんを取り上げて、年齢による

五輪参加制限に疑問を投げかけたそうな(12/1)。

そうか〜、アメリカでもおかしいと思ってくれる人たちがいるんだ。

トリノ五輪に出場すれば有力な金メダル候補の

真央ちゃんは、2ヶ月ほど15歳の誕生日が遅かったせいで

トリノ五輪の出場資格がない。

国際スケート連盟(ISU)によると

医学的な見地から

「五輪、世界選手権に出場するには、

その前年の7月1日までに

15歳になっていること」なんだって。

だけど、「前年の7月1日」になんの医学的根拠があるんだろう?

そもそもオリンピックの日程は、開催する国や都市の都合で

毎回微妙に変わるんじゃないの?1ヶ月や2ヶ月ずれて

開催されることがあるかもしれない。なのに一律前年の7月1日に

決めてしまっているのが医学的といえるんだろうか。

真央ちゃん、トリノ五輪の時には15歳5ヶ月みたいなんだけどさ、

かつて長野五輪で金メダルを取ったアメリカのタラ・リピンスキー選手は

当時15歳8カ月だったそうな。

金メダリストとたった3ヶ月しか年齢が違わない選手から、

わざわざ出場資格を奪う根拠を、是非、

医学的に説明してほしいもんだ。

リピンスキー選手はABCの番組のインタビューに対し

「ジャンプするなと言われても、

どうせやり続ける。

五輪に出してあげたらいい。

4年間は長い」と話したとか。

そうだそうだ〜!

選手のための五輪なのか、

医学のための五輪なのか。

人道主義ぶりたい国際スケート連盟の役員のための五輪なのか!?

真央ちゃんが大人じゃないというのはわかる。

でも、国際スケート連盟の役員連中は

大人気ないぞ!




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