イチロー顔
青木宣親選手
イチロー以来、史上2人目、
夢のシーズン200安打を
残り1試合、145試合目で達成した(10/11)。
締め切りが迫ってくると、さぞかしプレッシャーがかかって
打ちづらいと思うけど、初回の第一打席であっさり達成。
もったいぶらずに、ファーストチャンスでさっさと打っちゃうあたり、
ホントにイチローみたいだな。
それだけじゃなく、五回にもキレイな流し打ちで201安打目。
これがまた、球に逆らわず力を抜いて、
まるでイチローを思わせるようなバットコントロールだ。
騒ぎになるまで、こんな選手全然知らなかったよ。
と思ったら、それもそのはず、ドラフト4巡目で入団して
2年目だっていうじゃない。1年目の昨季は
イースタンで首位打者だったらしいけど、15打数3安打じゃあ
とても話題にはなってないよね。
だけど実は、イチローもプロ入団したときは
ドラフト4位だったそうだし
1年目は2軍で首位打者を獲得したのも同じだ。
青木選手、今後は「イチロー二世」とか
「小イチロー」とか呼ばれてなにかと注目されるだろうね。
打撃開眼したきっかけは、古田選手の助言だったとか。
「どの状況で、どう打てば狙った所に
飛ばせるかを教えてもらった」
先輩の意見をよく聞いて取り入れるあたり
性格はとても素直で純粋のようだ。
こういうタイプはすくすく伸びそうだ。
・・・でも
さすがに呼ばれたくないだろうな。
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純イチロー
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