知命顔

明石家さんま

50歳になったそうな(7/1)。

「不惑」は40歳だけど、

50歳は「知命」っていうらしい。

昔、孔子サンが「天が自分に命じ与えた

使命を悟った」年齢だそうな。

本人がどう思ってるかはともかく、

日本国民のほとんどが、お笑いで世の中を明るくする事が

さんまサンの天命だと思ってるだろうなあ。

なにしろ10年以上も前から好感度ナンバーワン・タレントだし

子供から老人まで幅広く支持されるということで

この人の右に出るタレントはいないもんね。

そういう意味では「知命」より「知名」度だね。

そうそう、

「Hする」という言葉を「SEXをする」という意味で

テレビで初めて使ったのが、さんまサンなんだそうだ。

一般的に下ネタは面白いんだけど、SEXという言葉で皆が引く。

そこで「Hする」と言い換えたらウケルことを発見して

テレビでも使うようになったんだとか。

流行語としては特に取り上げられたことなかった気がするけど

もはや新しい日本語として世間に浸透しちゃってるもんね。

小学生から老人まで日常会話にしてる。

たしかに使いやすいからだろうなあ。

SEXだとあまりにもナマナマしいし、

「チョメチョメ」とか「ニャンニャン」するという言い方は

一時期流行したけど、どうも援助交際的で不道徳な響きがあるから

すぐにすたれちゃったみたいだ。

それに比べれば、「Hする」はなんだか抵抗が少ないし

サッパリしていて、ソフトな気もする。

さんまサンの言葉感覚が鋭いってことか。

だけど、「H」って、もともとの由来は

「変態」の頭文字から来てるってところが

致命

かも・・・




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